不協和音と和音


いつだって、冷静沈着に、客観的に物事を眺めていたい

それでいて、周りの意見に流されないけれども、調和する

不協和音にならない

不協和音になったとたんに、仲間内の目の敵

目立たないように

当たり障りのない言葉と

嘘に包まれた笑顔
 
ほんとうはひとりが好きだ

けど

それを貫くと、ほんとうにひとりになってしまう

ひとりは好きだけど寂しい

心通じる温もりは、どこにあるのだろう

どこを探したって見つからない

幸せと同じで

心の内側に秘められているから。