お金の話①

 

 

資本主義に生きている以上は

お金は自分の力で幾らでも稼げるし

幾らでも搾取されることもできるらしいです

 

私はまだ大学生なので実践的なこともしていないし結果も残してない人間なので

説得力はゼロに近いでしょうけれど

メモ書き程度に

感じたことをただ記します

 

まずはじめに

誰しも貧乏よりはお金もちでありたいと思うはず 

しかしこの世には

貧乏な人もいればお金もちの人もいる

 

貧乏になるよりお金もちになるほうが大変

それは何故か

ヒントは物事の本質を見抜けるか否かにあるのだと思う

 

人から言われたことを疑いもせずすんなり飲み込むのは本質を見抜けていない

まずは一般常識も疑ってかかる

そうしているうちに

搾取されている部分に気づく

搾取されないようにするにはどうしたらいいか、自分の頭を使って考える

まずはこれが第一関門

 

とにかく考える

何故自分はお金もちではないのか を。

お金が全てではない!という考えが浮かんで来たら大正解

そう

お金が全てではない

 

自分という人間が何を生み出し

生み出した対価としてお金を受け取り

そしてそのお金でどう生きるか

またはそのお金をまた如何にして何かを生み出すのに使うかが問題である

 

そして考えることをするためには

自分の頭が必要で

そこにはしっかりしたデータがインプットされてなくてはいけない

ただの一般常識だけがインプットされているだけだと

万人の頭であり

これでは何かを生み出すのは不可能

 

とにかく

掛け算した結果でもいいから、

なにか、人が持ってなさそうなインプットが必要というのが一番目

 

勤勉な人はここで皆と同じ知識や勉強をしてしまうけど、本当にそれでいいのか

希少価値が高そうな程良く、

社会の役に立ちそうなほど良い