行動の大切さ(考えることの功罪)

 

 

わたしは、行動するよりも、考えることが好きでした。

 

 

 

いや、考えることが好きなんじゃなかったのかも

ただただ考えることによって、行動して傷つくことをさけていただけ。

 

部屋の中で1人、色々な考え事をして答えを出そうとしても、頭で出しただけの答えなんてすぐに変わってしまうんです。

考えたあとには、すぐにでも動き出さないと、考えることの無限ループになります。

 

それよりも、考えて、答えが出たならすぐに行動すること。考えるプロセスは無くてもいいとまでは言わないけれど、考え過ぎてしまうなら考えない方がいい。答えのないことも世の中にはあるし、やってみなきゃ、物事の本質の9割は理解できない。

 

やってみて、もし違うなと思ったり、失敗したらまたやり直せばいい。

 

考えてばかりで時間だけが過ぎていくほどばからしいことはないし、それだけならまだいいけど、行動せずに考えてばかりだと、逆に疲れるし、病む

 

人間はやはり、社会性をもって自主的に動き出した時はじめて

充実感や生きている意味を感じられるのではないだろうか

 

もし、あなたがなにかに踏み切れずに足踏みをしてばかりだとしたら、とにかくやってみよう。

考えるのはそれからでも遅くない

 

行動して傷つくことや、失敗することを恐れないで。

行動しなければそれ以上に、傷ついたり悩んだりするリスクに溢れているんだよ。

 

明日と言わず、今。

動き出そう

 

世界は意外に明るい。