思考を続けてはいけない。

 

 

自分、なんでもできる!人生最高!という気分になることもあれば、

 

ちょっとしたきっかけで、自分なんかなんもできない生きていて意味があるのか?早く死にたい…という気分にもなる。

 

 

マイナス思考のときは大抵夜であることと、あとは、睡眠と栄養と運動と愛情のどれか又は複数が足りていないことも多い。

 

 

思い詰めて、生きている意味なんか考えてしまう時、人の反応や顔色を過剰に気にしてしまう時、ネガティブになってしまう時、あとは不確定で考えても仕方ない未来について考え過ぎてしまう時

 

そういう自分に気が付いたら、

「ああ、わたし、いま、疲れているんだな」

 

と、自覚して、頑張って思考をストップさせるべきだ。

そして、目覚まし時計をかけずに眠りを貪るかくらいすると、すっかり、けろっと気分が良くなっている事は多い。

 

考え過ぎてはいけない。

 

思考を続けてはいけない。

 

考えない事は良くないことであるという主張もあるが、

 

一人で考え過ぎて思い詰め過ぎて、死ぬことを考えるようになってしまうより

 

何も考えずに適当にやることやってパーッと遊んで好き勝手やっている方が、幾分マシな気はする。

 

生まれてきて今余計に考える力を持ってしまったけど蟻とか鳥とか魚とかと変わらず最後は死ぬだけなんだから。

 

極論、人生は死までの暇つぶしであるから、

だから余計なことなんて考えても最後には身体と一緒に灰になる。

 

だから、生きている自分が悩み過ぎずに適当に楽しく生きていくことの方が

 

バカ真面目に思考を巡らして死にたい気分を感じて生きていることよりも、大切なこと。

 

 

でも、

どうせ死ぬなら楽しいことを!!好きなことを!!

 

と、それをまた真面目に求めてしまうと、本末転倒でそれはまた思考を巡らしていることになるので、

 

もっと適当に。

こんなこと本当はやりたくないけどまあ別にいいか、とか

妥協点を見つけて淡々と日々をこなしていって、

 

たまに睡眠を貪り美味しいものを食べて、ってそんな感じで生きていれば、思い詰めた日常よりはだいぶマシな生活ができる。