電通は日本社会の問題を顕著に表した

 

ゆっくり生きたい

 

自分のペースで、感じるままに、あるがままに

 

でもそうすると、置いていかれそうで、怖い

 

スピードを出して要領よく生きている人たちに

 

色々な意味で負けてしまうのが、怖い

 

人生が勝ち負けなんかじゃないことくらいは分かってる

 

でも、長年の雰囲気により深く刷り込まれた価値観が、消えないのだ

 

もっと気楽に、もっと自由になりたい

 

やりたいことだけして、やりたくないことはやらない

 

眠りたい時に眠って、走りたい時に走る

 

わがままだろうか?

 

人間らしく生きたいという欲求は

 

社会的な動物としての人間には叶えられないものなのであろうか?

 

 

電通の過労死の事件

 

ただ残業だけが原因なのではなく、

 

それにプラスして、上司や同僚からの心ない態度や企業風土が重なり起きた

 

この自殺の原因はひとつだけではなく、様々である。

 

人間らしく生きたいという欲求が満たされず、

 

睡眠時間もろくに取れず、生理的にも無理な人間関係のある職場で長時間働く

 

 

どれだけ苦痛なことか。

 

 

もちろん、同じ状況でも、耐えられる人はいるのかもしれない。

 

 

 

しかし、耐えられる方が、現代の社会におかしくされてしまっている

 

 

正常な人間はそんな環境耐えられないのではないだろうか。

 

 

私達はもっともっと自由に気楽に、自分中心に生きていいのではないだろうか

 

 

企業の言いなりになって命まで奪われる筋合いはこれっぽっちもない

 

 

自分を痛めつけるようなら会社は秒で去るくらいでないと

 

 

真面目で正義感が強くて、頑張りぬいてしまうと大変なことになりかねない

 

 

もっとわがままになって

 

 

もっと自分中心に生きて

 

 

もっと心の声を聞いて

 

 

自分を犠牲にするのはもうやめませんか