孤独

 

 

外ではいくら笑顔を振りまいていても

 

 

どれだけ友達がいても

 

 

家族といても

 

 

1人なんだ と感じる

 

 

期待に応えようともがいて頑張ってみても

 

 

結局結果にならずに悲しませてしまうだけ

 

 

結局分かり合えなくて失望されて

 

 

ああ、やっぱり期待されてたのかななんて思う

 

 

でもね、もう、人の期待に応えようとする人生は終わりにしたいんだ

 

 

知らん顔しながら、レールに誘導しようとする大人たちの手を振り払う

 

 

けど、結局は、無力なんだ

  

 

大人たちがいないと、何も出来ないんだ

 

 

お金も名声も地位も才能もない人間に   

 

 

いったい何ができるというのだろうか

 

 

誰にも愛を与えられてない気さえしてしまう

 

 

自分は愛される資格もなくて

 

 

ただ生きているだけ

 

 

挫折にもがき苦しみ、もう終わりにしたいことだってある

 

 

ただ生きてる

 

 

暗闇の中を1人で

 

 

あてもなく、ただ1人で

 

 

いつかくる終わりを待ち侘びて。