対比は嫌いだ

 

 

他者と比べられることは嫌いだ。

 

競争も嫌い。

 

 

社会において、生き残るためには

 

対比され競争しなくてはいけないかもしれないが、

 

対比は心の余裕を奪い、穏やかさを失くす要因であるように感じる。

 

 

 

対比は、嫉妬を生む

 

対比は、羨望を生む

 

対比は、敵対心を生む

 

対比は、自分を傷つける。

 

 

この世から対比が無くなることなんてありえないし、

 

対比が悪いことと一概にいうつもりもないけど、ただただきらいだ。

 

なぜなら、それに自分が傷つけられてきた気がするから。

 

そして、

 

対比は無意識のうちにしてしまうもの

 

だからこそ、苦しめられる。

 

 

せっかく自分が持っている幸せを少し曇らせられたような気分

 

なんだか、納得がいかなくなるような。

 

 

満足感をも奪っていく。

 

 

 

しかし、そんな対比が無くなるというときは、

 

人類みなが全く同じ人物になるときなのだろう

 

 

生物学的にそんなことはありえないので、

 

これからも対比との戦いは続く