足りないものばかり

 

 

私達は、足りないものに目を向けがち

 

 

本当はとても恵まれているのに

 

 

それに気付かない。

 

 

気づけないんだ

 

 

いつだって、もっと、もっと、もっと って

 

 

人と比べては、自分が持っていないものに落ち込んでいる

 

 

本当に大切なものとは何なのだろうか

 

 

本当はもう十分なはずなのに

 

 

いつも、いつも、空虚感があり

 

 

焦燥感があり

 

 

「何者」かにならなければいけないと感じる

 

 

満足できる日は来るのだろうか

 

 

一体、何をもって、十分と言えるのだろうか

 

 

本当は「足りない」も「十分」も無いのだろうか