HSP①

 

 

HSPという概念を知ったのは、大体一年ほど前のことです

 

 

その症状を読んだ瞬間に私のことだとおもいました

 

 

HSPを簡単に説明すると

「物事に敏感で神経質」な人の性質のことですね

 

 

やはり発達障害ADHDなど)と同様に

HSPの人間は「生きづらさ」を日常生活の中に見出します

 

 

(ちなみに私は2年ほど前心療内科を受診した際にADHDとの診断も受けています。それはまた詳しくほかの記事で書いていきたいと思います。)

 

 

ADHDは不注意や落ち着きのなさによって社会生活になじめずに精神が病んで精神科や心療内科を受診し発見されることが多いようです

 

 

自分が精神科医からADHDだと告げられた時は半信半疑でしたし、今だって半信半疑であります

 

 

医学のことはよく知らないので無知の人間の個人的感想としては

発達障害とか精神病は勝手に学者が概念を決めて人間をそれに当てはめて医療を提供する側にお金が入るためのもの」です

 

 

だからかたくなに心療内科に通院することはやめましたが

たまに薬を飲んで楽になるなら通院も悪いことではないな、と思います

 

 

ですがHSPについては発達障害よりもマイナーであり、

障害でも病気でもなく、「性質」ですから

そうでない人に理解されることは難しいのかなと思います

 

 

だからHSPの人間は自分の性質を理解したうえで社会生活を送っていく必要があるし

無理して非HSPの人間に合わせて生活していたらそれこそ心を病んでうつ病になっちゃうかもしれないです

 

 

敏感だからこそ繊細を理解できるし

他人にやさしくなれたりすると思います

 

 

疲れることも多いけれど

他の人間よりも世の中から多くのことを感じ取れて

世の中を何倍も味わえる性質がHSPなんじゃないでしょうか

 

 

 

そういうことにしておきましょう

 

 

 

勉強不足なので書籍などで発達障害HSP関連のものを読んで知識を増やしてまた記事にしていきます