ついに女子大生じゃなくなるはなし

今週のお題「2019年の抱負」





大学2年生頃から「女子大生なのに微塵も女子大生らしくない」というブログを気ままに更新してきたわけですが、そんな筆者もついに女子大生じゃなくなります。
次の役柄は「OL」であり2019年においては「新入社員」「新社会人」であります。


筆者は女子大生のくせにサークルにも所属せず友達もごく僅かで休日は自宅に引きこもりネットをするかピアノを弾くか勉強をするかくらいな感じで過ごしておりました。


そしてアルバイトはしているのですがなかなかなじめなかったり
要領が悪いのかいつも注意を受ける対象だなという実感もあり
なんだか社会に出る前に自分は社会に不適合だと薄々感づいてしまいました


でもこの大学4年間でたくさんの人に出会い
決してメジャーではなくマイナーでも受け入れてくれる人もいるなんてことも知りました
マイナーな自分を好きでいてくれる人やほめてくれる人だっていっぱいいることを知りました

 

いろんなことに興味があり手を出してきましたが結局いま筆者のしていることといえば小さいころから習っていたピアノと、あとは文章を書くくらいなのです。

 

 

ピアノと文章の2つだけは不器用な自分も心から好きだなと思えて

誰かに認められなくても続けていたいなと思えます

 

 

その「文章」にカテゴライズされるのがこのブログであるかなと考えていますが

この文章を書くことが好きになったきっかけが、高校3年生の時の担任のA先生です。

 

 

A先生は30代の女性の方で英語の先生でした。

わたしが高校2年生のころ学校に行くのも嫌になってた時期に

廊下を歩いていたら急にA先生に話しかけられました。

 

 

A先生は2年生の時はまだ担任ではなかったのですが、

わたしが書いた学年通信の裏面に載せられた文章を読んで、とてもいい文章で感動したということをわざわざ伝えに来てくれたのです。

 

 

その文章内容はたしか、夏休みの思い出という課題で、水族館の生き物の感情を想像して書いていたものであった気がします。

 

 

A先生は何も考えずにただ話すきっかけをくださっただけかもしれませんが

文章が褒められたことがとてもうれしかったことを記憶しています。

 

 

高校では現代文や古典の授業が好きで文学部へ進もうと思っていましたが

結局つぶしがききそうな社会系の学部へ進学しました。

 

 

今思うと好きという気持ちに任せて文学部でもよかったんではないかとは思いますがこれもいい勉強、これから選択する場面場面では、純粋に「好き」で決めれば間違いないんだと覚えておくことにします。

 

 

そして大学へ入り文章を書くことを始めました

様々なコンテストに応募してみたりいろいろな形で文章を書いてきましたが

一番心地よくて自分にあってるなと思えたのがこのはてなブログさんでの

ブログを書くことです

 

 

ほとんどアクセス数もなく誰にも読んでもらえてないようなブログだけど

自分が世の中に少しでも発信できていることがうれしいのです

 

 

だから2019年、社会人になっても暇を見つけてはこのブログや、様々なコンテストに文章を送り付けているはずです

 

 

 

それはだれのためでもなく、自分のためにできるほんのちいさな休息と安穏であり、ちいさな桃源郷なのです

 

 

お題の「2019年の抱負」としては

「ブログをいっぱい書くこと」としておきます 

できるだけ毎日更新